wurtsとアジカンの曲が激似!?似てると言われる理由とファンの感想とは!?

スッキリで紹介されて話題となったアーティストwurts(ワーツ)覆面で顔が覆われており、謎に包まれた部分が多い彼ですが、youtubeではすでに登録者が7万人近くおり、総再生回数は1000万回と絶大的な人気を誇ります。

08/18日に出した新曲リトルダンサー feat. Ito (PEOPLE 1)がカーシェアNO1を誇る絶大的な有名企業、TOYOTA「カローラシリーズ」のCMソングに抜擢され、まさに今ノリに乗っているアーティストの一人です。

そんな彼の曲を聞いた人々が口をそろえて言うのが「めっちゃアジカンに似ている!!」との発言です。今回この記事では

wurtsのプロフィール

wurtsの曲が何故アジカンの曲に似ているといわれるのか??

どんな所がアジカンの曲と似ているといわれるのか??

曲を聞いたファンの生の感想とは!?

以上に絞ってご紹介をしたいと思います。

プロフィールに関してはご存じの方は下の目次よりお好きな所まで飛んでいただければと思います。

目次

謎多きwurtsのプロフィールとは!?

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アーティスト名:WutrS(ワーツ)

本名:非公開

年齢:19歳

事務所:U.K PUROJECT

出身:不明

大学:東京都内の大学

好きな食べ物:ビスコ

以上が主なプロフィールとなります。

独特な名前をしていますが、どうやら名前の由来は目をつぶって適当に打ったスペルが 「WutrS」だったとか!!

中学まではスポーツ少年だったようで、サッカーやバスケを主にしており、高校から軽音部入りそこから音楽に触れる機会が多くなったみたいですね。(高校からって・・・。才能の塊ですね!!)

そんな WutrS さんですが、曲調が凄くアジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)にすごく似ている!!と曲を聞いた人達からは言われていますが、何故似ているといわれているのかの具体的な理由をご紹介いたします。

WutrSとアジカンが激似と言われるファンが納得の理由とは!?

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サウンドメイキングとギターのフレーズ感

ギターの音もそうだけど、ドラムが裏拍でライドをチップで叩いてる辺り

オーケストラが雰囲気

ノスタルジックな懐かしい僕らの青春を彩ったロキノン系

以上のポイントが凄くアジカンを感じさせる曲の作りになっているといわれていますね。 WutrS 本人もスッキリに出演をされた時に好きなアーティストを聞かれると「 ASIAN KUNG-FU GENERATION 」と答えており、

昔の曲をリバイバルとの事でアジカンの人気曲「サイレン」が流れたので本人も意識をして作っている部分と影響をされて近しい新たな音楽が生まれているのかもしれないですね。

では実際に WutrS の曲とアジカンの似ているといわれている曲をいくつかご紹介をしたいと思います。実際に聞き比べていただき、どれだけ似ているかを実感していただければと思います。

WutrS とアジカンの曲がどのあたりが似ているのか??

まずは WutrS さんの魔法のスープという曲を紹介したいと思います。

ギターロックのダンサブルな疾走感にのせたダークなメロディのミスマッチが絶妙な「魔法のスープ」は、ぜひ歌詞を目でも確認してほしいナンバー。1番は、正しい漢字とひらがなで表記されるが、2番からラストのサビへと進むにつれて、カタカナがまじり、やがてすべてひらがな表記に崩壊していく。

出典:https://sensa.jp/recommend/20210609-wurts.html

こちらの曲のオープニング部分に注目をしてお聞きください。

続きまして、 ASIAN KUNG-FU GENERATION さんの「Re:Re:」という曲

こちらにつきましては、「僕だけがいない街」というアニメの世界観に合わせて作られた音楽となります。こちらのアニメもかなりディープなミステリー作品となっており、どこが魔法のスープと世界観が似ている部分もありますね。

ープニング部分を注目してご視聴いただければと思います。

いかがでしょうか。冒頭の所ギターのキャッチーなメロディーとテンポもさることながら、ドラムのシンバルではなくタムの入り具合が凄くリンクする部分が結構ありますね。もちろん音楽としてみると別物ではありますが、関連性が高い部分が多いのでアジカンファンの方が凄く歓喜される理由がわかります。ではもう1つの曲の比較もご紹介したいと思います。

こちらは「僕の個人主義」というタイトルになります

この曲はWurtSさんが週刊少年ジャンプチェンソーマンをモチーフに書いた曲との事です。こちらもオープニング部分に注目をしてお聞きください。

お次はアジカンの「アフターダーク」となります。

こちらは週刊少年ジャンプで連作をしておりました『BLEACH』のOPテーマとして作られた曲となります。こちらもオープニング部分に注目をしてお聞きください。

ギターのテンポ感と、セカンドギターがインするタイミングなどが凄くマッチングしていますよね!!アニメ自体の世界観もが凄く似ているので、音楽の世界観もそれに合わさる形で作られた事によりよりリンクしているのかもしれないですね。

世界観が似てくると、曲調なども似てくる部分もあるのかもしれないですが、すごくリンクしている部分があり、アジカン世代のファンは昔を思い出すみたいですね。

続いては実際に曲を聞いた方々の生の声を一部ご紹介したいと思います。

アジカンのファンの感想とは

実際に WurtSの曲を聞いた方々がどのように感じているのか??否定的なのか??それとも公的なのか??そのあたりが気になると思いますが、生の声を1部ご紹介いたします。

以上が一部の曲を聞いた人の生の声です。批判的なツイートは私が探した限りはなく、リンクする部分は勿論ありますが、音楽の作品としてみた場合は別物ですので、そのあたりを理解されている方が多く、逆に新しい作品なので新鮮味がありながら、懐かしい感じがするとの事でアジカン世代には激ハマりみたいですね!!

wurtsとアジカンの曲が激似!?似てると言われる理由とファンの感想まとめ!!

wurts はアジカンのファンで影響を受けていた!

wurts とアジカンの曲の世界観や曲調がリンクする部分があったが作品としては全く別物だった!

アジカン世代にはだだハマりで批判ではなく歓喜されていた!

以上がまとめとなります。これからどんどんと歌番組などに露出をする事は間違いないので、アジカンと共演する日もそう遠くないかもしれないですね。

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